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遠山先生の論文が「iScience」(2021年1月)に掲載されました

A02班の遠山周吾先生の論文が科学誌「iScience」2021年1月号に掲載されました。

(こちらもHPができる直前のもので、ちょっとタイムラグがあります。すみません。。)


ヒト多能性幹細胞に関して、アミノ酸を中心とした代謝物解析によって、トリプトファン代謝がその増殖能を調節していることを明らかにする内容です。特にトリプトファン代謝経路の中でも細胞内外のキヌレニンが重要だというものです。


キヌレイン、、よくがんの研究でもでてきますが、ヒト多能性幹細胞でも重要なんですね。


https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(21)00058-4

オープンアクセスで本文にアクセス可能です。

https://www.cell.com/action/showPdf?pii=S2589-0042%2821%2900058-4


Dr. Tohyama published a research article in iScience.

The title is "Tryptophan metabolism regulates proliferative capacity of human pluripotent stem cells".

Kynurenine was revealed as an important metabolite that affects the proliferation of the human pluripotent stem cells. Cool!

https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(21)00058-4

See the detail. The pdf is freely available.

https://www.cell.com/action/showPdf?pii=S2589-0042%2821%2900058-4






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